手術の無い薄毛治療のご紹介

3.HARG療法 VS 自毛植毛

HARG療法の利点を色々ご説明しましたが、それでは自毛植毛はダメなのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
それぞれに長所と短所が存在し、症状や希望によって治療の向き不向きがあるのです。

HARG療法と自毛植毛の長所・短所を見ながら比較してみましょう。


『自由な髪型にこだわりたいなら自毛植毛』

line_01.gif

HARG療法と比較したときの自毛植毛の利点をご紹介します。

■髪型の設定が自由にできる

既に伸びている髪を植えつけていく自毛植毛は、髪型や密度をある程度操作出来ます。
それに対しHARG療法は髪を自然と生やすところから始めるので、綿密な髪型や密度の調整が出来ません。

どうしてもしたい髪型がある、密度調整したいと考えている場合は自毛植毛を選択することが無難でしょう。

■怪我や火傷による傷がある場合も効果が期待できる

HARG療法は直接毛穴に働きかけて発毛・育毛を促します。
ですので残念なことに怪我や火傷などにより毛穴自体がなくなってしまっている場合には改善が期待出来ません。

その点自毛植毛は、自分の髪の毛さえ残っていれば傷があっても植毛することが出来ます。


『より自然に髪を取り戻したい方はHARGを!』

line_01.gif

HARG療法はより自然な過程で髪を取り戻すことが出来ます。
期間にして1〜6ヶ月程で薄かった部分が気にならなくなるので、周囲から見てもとても自然に生えてきたように見えるのです。

薄毛治療を行った事を周りの方に知られたくない方にオススメです。

■身体的・精神的・経済的負担が軽い

自毛植毛は2回の手術を行うため、心身共にある程度の負担がかかります。
また治療にかかる料金も決して軽いものではなくありません。

それに比べてHARG療法は6回程度の治療を行わなくてなりませんが、1回の治療時間も短く、1度行ってしまえば次回からはリラックスして治療を受けることが出来ます。
また、広範囲になればなるほど植毛よりも経済的負担が軽くなります。

■傷跡が残る確率が0%

HARG療法には傷跡が残りません。まれに注射をした部位がかさぶたになることもありますが、放っておいても数日〜数週間のうちに完治してしまいます。

自毛植毛も次第に傷が薄くなり分からなくなりますが、その期間が我慢出来ない・薄くても傷は嫌だ、とお考えの方にはHARG治療がぴったりかと思います。


『目的に応じた選択を』

line_01.gif

上記のようにHARG療法・自毛植毛それぞれに利点と欠点があります。
最初からどちらか一方に選択肢を絞るのではなく、自分の状況・予算などをしっかりと考えた上で治療を選択しましょう。

文章を読むだけでは決めかねる場合は、両方のクリニックにカウンセリングに行ってみて下さい。

次へ


line_01.gif
  1. 自毛植毛に踏み切れない方へ新たな提案
  2. HARG療法とは?
  3. HARG療法VS自毛植毛
  4. HARG療法の体験談
ドクタープロフィール 体験者の声 その他のコンテンツ
PRリンク
line_01.gif