ドクタープロフィール : 総院長 音田 正光 医師

総院長 音田 正光

勤務先 親和クリニック新宿
経歴 平成3年: 福島県立医科大学医学部卒業
平成7年: 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)
米国留学
平成13年:日本医科大学勤務
平成16年:都内植毛クリニック勤務
平成26年:親和クリニック開設院長

自毛植毛手術はさまざまな理由で失われた毛髪を、自らの毛髪を移植することにより元の姿に近づけるための治療法であり、手術は自分の毛髪を移植することを基本とします。


髪の毛の総量が増えるわけではありません。後ろの髪を “引っ越すだけ” です。言葉を変えれば “後ろを犠牲にして” ほかを助ける手術です。後ろの髪にも限りがあります。
犠牲は少ないほうがいいに決まっています。ですからただ闇雲に大量の移植をするだけではいけません。患者さまの後頭部の毛髪量、治療対象とする領域に必要な毛髪量、それに大事なことですがご予算もそれぞれです。
これらのいろいろな条件を考慮し、その中でもっとも適切と考えられる手術を私たちはご提案します。


手術の術式や株数、移植部位などに関しては手術前に複数医師で症例検討を行い、最終的に手術の前に十分患者さんと相談し、納得された上で手術を行います。
どうしても株数に制限が出る場合もあります。その中で仕上がりを考え、できる限り最小の株数で最大の効果を目指します。一方的な手術の押し付けはいたしません。そしてこの毛髪移植手術は医師のみでは完結しません。
株を正確にかつより速く、移植する場所に戻してあげなくてはなりません。この点においても当クリニックは熟練した最高のスタッフをそろえてチームを作り、一つひとつの手術を可能な限り素早く丁寧に行います。


私たちのクリニックは単に手術だけを行うクリニックではありません。手術を行わなくとも薬物治療で薄毛の改善が期待できるケースもあります。
男性型脱毛症に関して、日本皮膚科学会で推奨されている治療はフィナステライドの内服とミノキシジルの外用のみであります。


しかしながらこの2剤だけでは解決できないケースがたくさん存在します。女性のびまん性脱毛症がその代表例です。薄毛は気になるが手術はしたくない、こんな方たちに科学的にエビデンスがある治療法を積極的に導入していきます。
すべての脱毛症に一律に効果のある治療法は存在しないと思います。遺伝子から始まって個々の患者さんはそれぞれみな異なる状態にあるわけです。私たちはそれぞれにあった、最適な治療法を提案していきたいと考えています。
自毛植毛に関する詳しい内容は、Dr.音田正光 植毛・自毛植毛 FutureScienceWebでもご紹介しております。


単に学会で発表されただけといった治療は当クリニックでは採用しません。きちんと論文で吟味され公正に評価された治療法でかつ、我々がよいと考えた治療を積極的にご提案していきます。


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