薄毛・脱毛対策の比較

薄毛の対策には様々な方法があります。手軽に使える育毛剤にCMでおなじみの育毛・増毛サービス、歴史の古い装着型カツラや新しく開発された接着型カツラ、そして医療分野で行われる自毛植毛。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。


対策内容 メリット デメリット コスト
育毛剤 ミノキシジル
(ロゲイン、リアップ)
・頭頂部への効果が高い
・薬局で手に入る
・手軽に使用できる
・全ての男性型脱毛症に効くわけではない
・継続の必要がある
・即効性がない
リアップ9,975円(2ヶ月)
ロゲイン10,000円前後(3ヶ月)
フィナステリド
(プロペシア錠)
・一部の男性型脱毛症に有効
・手軽に服用できる
・全ての男性型脱毛症に効くわけではない
・即効性がない
・医師による処方箋が必要
約8,000円(1ヶ月)
+ 診察料
発毛サービス ・ヘアケアの方法を学べる ・男性型脱毛症に対する根拠が不明 約20万円〜(ケア12回)
+ホームケアセット費用
増毛サービス ・即効性がある
・自然に髪を増やせる
・自毛が残っている部分にしか増毛できない
・定期的に付け替えが必要(2ヶ月)
30万〜60万円
(10,000本)
かつら ・即効性がある
・髪の量を大幅に増やせる
・手入れが面倒
・すると作り替える必要がある(1〜2年)
50万円〜(オーダーメイド)
+ケア費用
自毛植毛 ・自然に伸びる、
・特別な手入れが必要ない
・維持費用が不要
・一時的に抜ける、
・採取部位に傷跡が残る
・植毛の量に限界がある
100万円前後(2,500本)
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